JACliK 日本臨床知識学会 Japan Association for Clinical Knowledge

第7回 日本臨床知識学会学術集会

盛会裡に終了致しました。 多数のご参加を頂き、誠にありがとうございました。

次回は、以下のように予定しております。

第8回学術集会
日時:2023年12月16日(土)
大会長:進藤 晃(大久野病院)
会場:東京大学 伊藤国際学術研究センター(予定)

テーマ
臨床知識を伝える

開催日 2023年2月18日(土)
会 場 東京大学 本郷キャンパス 山上会館
所在地 〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3−1
大会長 若尾文彦(国立がん研究センター)

※現地開催となります。東京大学山上会館にて、お待ちしています。
※受付開始が9:10、セッション開始が9:30です。
※ご発表者のプレゼンファイルは、事前アップロードのみです。当日のご対応はできません。アップロードの締め切りは「2月15日」です。その後の差し替えには対応できません。ご協力よろしくお願いいたします。アップロード先はご発表者宛てに別途ご連絡いたします。

ご挨拶 ↓
プログラム ↓
一般演題申込案内 ↓
参加登録案内 ↓
アクセス・連絡先 ↓
過去の学術集会
 

ご挨拶

若尾文彦
第7回 日本臨床知識学会学術集会
大会長 若尾 文彦
  • 第7回学術集会の大会長を拝命いたしました国立がん研究センターがん対策研究所の若尾です。この場をお借りして、第7回学術集会に向けた思いを述べさせていただきます。
  • 医療・ヘルスケア分野では、サービスの提供者と受領者の知識量に大きなギャップがあります。日常診療や介護の場面では、このギャップを埋めて、如何に必要な情報を簡潔に伝えるかが重要なポイントとなっています。日本臨床知識学会では、臨床知識を可視化・構造化・標準化・IT化して、現場で活用することを中心に活動しております。まずは、提供者側の方で、臨床知識を構造化して、活用しやすい形で整理・蓄積することが必要ですが、知識を受領した受領者(患者・国民)が情報を理解し、評価し、自主的な意思決定に基づいた行動に繋げることで、初めて知識が活かされることになると考えます。
  • 第7回学術集会では、「臨床知識を伝える」をテーマとさせていただきました。日頃の臨床知識研究の中で、「伝える」ことを意識して取り組んでいただく、切っ掛けとなり、患者さん・国民の皆様に確実に「伝わる」ことに繋がれば、嬉しい限りです。COVID-19の感染拡大のなか、withコロナへの移行が進みつつあるなか、今回は久しぶりの会場でのリアル開催を計画しております。大会当日、皆様に直接お目にかかり、日頃の研究の成果について、熟議することを楽しみにしております。是非、多くの方のご参加をお待ちしております。
 

プログラム


 

優秀発表賞

【オーガナイズドセッション】保健師の質評価とDX
  • DX時代の新たな保健師活動の質評価にむけて ―保健師DX先進自治体の取り組みからみる今後の展望―
  •   田口 敦子(慶應義塾大学)

【オーガナイズドセッション】臨床知識とマネジメントの共有
  • チームコンパス導入に向けたマニュアルの作成
  •   厚田 久仁子(ベルランド総合病院)

【オーガナイズドセッション】介護の科学化を実現するための問題提起 ―介護の科学化2023―
  • 看護観察マスターの介護活用 ―多職種連携としての介護と看護の視点の重なりによる介護の質向上―
  •   佐野 けさ美(東京大学)

【オーガナイズドセッション】リハビリテーションにおけるサービスの可視化・構造化・標準化
  • 脳血管疾患後のリハビリテーションにおける臨床知識の構造化
  •   加藤 省吾(電気通信大学)

【一般演題1】伝える臨床知識の実装
  • チームコンパスを軸にした医療情報の統合化に向けた取り組み
  •   田中 宏明(ベルランド総合病院)

【一般演題2】ケア評価・ケアコミュニケーション
  • 看護学臨地実習におけるケア実践時間の獲得 ~看護学生を対象としたチームコンパス活用手順の検討~
  •   中村 愛(大久野病院)


 

一般演題・交流集会申込案内

【一般演題】(研究報告/実践報告)
  • ・募集する演題は、広く「臨床知識」を主題とし、混然とした現場の「臨床知識」の構造化、 系統化、科学化を通して、「医療の質の改善」と「社会システム構築への貢献」を目指すもので、 研究報告と実践報告(※)の2種類です。

    ※実践報告とは、先駆的実践の取り組みや、アイデア・工夫など、研究としてはまとめにくい 内容を扱うものです。

1. 演題募集期間
  • ・2022年10月17日(月) ~ 11月30日(水)  12月11日(日) に延長いたしました。

2. 応募資格
  • ・発表者(筆頭著者)は申し込み時点で本学会の会員であること(入会申請中も含む)。共著者は、本学会会員または入会申請中であることが望ましいです。
  • ・非会員の方は入会手続きを済ませてください。入会方法は学会ホームページ(http://www.jaclik.umin.jp/nyukai/)をご覧ください。入会には会員からの推薦が必要です。


3. 応募条件
  • ・研究報告・実践報告、共に未発表のものに限ります。
  • ・発表者(筆頭者)1人につき1演題の申し込みとします。共同研究者としての連名はこの限りではありません。

4. 発表形式
  • 発表形式:口演
  • 発表時間:発表時間10分 質疑応答5分 (予定)
  • 発表方法:パソコンおよびプロジェクターによる発表

5. 応募方法
  • 一般演題の応募には「演題抄録」が必要です。
  • ① 演題抄録の作成
  • ・「演題抄録フォーマット」を下記よりダウンロードし、「演題抄録」を作成してください。
    Wordファイル「演題抄録フォーマット」
  • ・ファイル名は、「演題抄録_発表者氏名.docx」(例:「演題抄録_東大花子.docx」)としてください。

  • ② 演題抄録作成上の注意
  • ・フォーマットのページ設定やフォントは、変更しないでください。
  • ・タイトルは、サブタイトルを含め50字以内としてください。
  • ・発表者氏名の前には○印をつけ、氏名の後にふりがなを記載してください。
  • ・所属については以下のように記載をお願いします。
    例)医療法人〇〇会〇〇病院
      〇〇大学
  • ・本文は、スペースを含め800字(40字×20行)以内で作成してください。
  • ・図表の挿入は不可です。文章のみで作成ください。
  • ・「研究報告」の本文は、「目的」「方法(倫理的配慮を含む)※」「結果」「考察」を項目ごとに記載してください。
    ※「方法」には必ず倫理的配慮に関する記述を入れてください。調査内容の公表について対象者の承諾を得て、その旨を明記してください。
  • ・「実践報告」の本文は、「対象者の概要」「実践上の課題」「取り組みの概要」 「実践経過」等の項目を含めて記載してください。(倫理的配慮含む)
  • ・原則として、入力された内容がそのまま抄録集に掲載されます。誤字・脱字にご注意ください。

  • ③ 演題抄録の登録
  • ・「演題抄録登録フォーム」に発表者を入力し、フォーム内に記載のURLから上記手順で作成したファイルをアップロードしてください。
    演題抄録登録フォーム(https://forms.gle/75r7QsAa1gVWqVTT6)
  • ・受付後、受領確認メールをお送りします。1時間以内に自動返信メールが届かない場合は、連絡先までお問い合わせください。

  • ④ 応募にあたっての注意事項
  • ・申し込みは余裕をもって行ってください。
  • ・原則として、応募後の演題抄録の修正はできません(査読者から演題抄録について修正の連絡があった場合を除く)。
  • ・演題の発表時間等を発表者が変更することはできません。
  • ・記録のため画面の録画・録音をいたします。
  • ・取材のため報道関係の方が聴講されます。

6. 査読と採否決定
  • ・演題抄録の構成の適正性、論理的整合性、研究倫理の視点から査読を行い、採否を決定し、学術集会事務局より連絡します。
  • ・査読において、抄録の修正等が生じた場合は、学術集会事務局より連絡します。

7. 採択された抄録は、電⼦ジャーナルに掲載させていただきます。

 

参加登録案内

1.参加資格
  • ・学術集会へは本学会の会員はもちろんのこと、⾮会員の⽅や学⽣が参加できます。
  • ・参加を希望される⽅は、事前の登録申請が必要となります。

  • 参加できる方:会員・学生・非会員(会員の紹介がある方のみ)
  • 学生と非会員は、申し込み時、「備考」へ以下の記載が必須です。
    ① 学生:所属大学あるいは所属大学院、学年、配属研究室名
    ② 会員の紹介がある非会員:紹介してくれた本学会会員の、氏名・所属・メールアドレス

2.参加費
    事前登録
    会員 8,000円
    非会員 10,000円
    学⽣(⼤学院⽣含む)※ 3,000円
    ※参加登録時に学生証のコピーが必要です

3.登録期間
  • 1)医療関係者のみなさまのご多忙な状況を鑑み、参加登録の締め切りを以下のように延長いたしました。
    1月31日までに、ウェブサイトから参加登録された方は、事前支払いとして、同額の8000円(会員)・10000円(非会員)をご入金ください。5日以内の入金ができない場合には、当日参加費として会場にて、現金で、10000円(会員)・12000円(非会員)を支払うことになります。当日支払いは2000円追加となりますので、事前支払いをお勧めいたします。

    (旧)参加登録締め切り:2023年1月15日
          ↓
    (新)参加登録締め切り:2023年1月31日

  • 2)参加登録を1/31までにできなかった方へ
    1/31を過ぎても、ウェブサイトからの参加登録は必要です。
    その上で、当日会場にて、当日支払い(2000円追加)をお願いいたします。
4.登録方法
  • ・「参加登録フォーム」より登録後、下記の支払方法にて参加費をお支払いください。
     参加登録フォーム (https://forms.gle/wJr8WcRyeN9r6Ukg8)
  • ・フォームの入力受付後、受領確認メールをお送りします。1時間以内にメールが届かない場合は、連絡先までお問い合わせください。

5.支払方法
  • ・上記登録後、5日以内に下記にお振込みください。
  • ・入金のチェックおよび参加登録証の送付のため、必ずお一人ずつ入金をお願い致します。
  • ・振込手数料は振込人の負担となります。
  • ・入金後はいかなる理由の返金もお受けできません。

  • ◆郵便局から振り込みの場合
    口座記号番号:00190-3-791917
    口座名:水流 聡子(ツル サトコ)
    通信欄:入金確認のため、申し込み完了メールに記載の受付No.を必ず氏名の前に記載してください。

  • ◆郵便局以外の他金融機関から支払いをする場合
    店名:〇一九(ゼロイチキュウ)店
    店番:019
    預金種目:当座
    口座番号:0791917
    通信欄:入金確認のため、申し込み完了メールに記載の受付No.を必ず氏名の前に記載してください。


6.参加証兼領収書および抄録集
  • 参加証兼領収書および抄録集のダウンロード用のURLを当日までにご連絡致します。

  • ◆理事・評議員・座長・発表者への注意事項
    必ず上記の事前参加登録フォームより登録してください。
    記録のため画面の録画・録音をいたします。
    取材のため報道関係の方が聴講されます。
 

アクセス

連絡先

  • 第7回日本臨床知識学会学術集会事務局

  • 〒113-8656 東京都⽂京区本郷7-3-1
  • 第7回日本臨床知識学会学術集会事務局
  • e-mail: jaclik7@tqm.t.u-tokyo.ac.jp