第4回 日本臨床知識学会学術集会
テーマ
臨床における共創環境の構築
臨床における共創環境の構築
開催日 2020年1月25日(土)
会 場 東京大学 本郷キャンパス構内:山上会館
所在地 〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3−1
会 長 水流聡子(東京大学)
※会場・地図等の詳細情報は11 月下旬に広報します。
ご挨拶
第4 回 日本臨床知識学会学術集会
大会長 水流 聡子
日本臨床知識学会 理事長
大会長 水流 聡子
日本臨床知識学会 理事長
- 日本臨床知識学会学術集会は,第1回(東京大学)・第2回(東京大学)・第3回(京都大学)を経て,第4回を再度,東京大学にて開催させて頂くことになりました。この場をお借りして、多くの関係者の方々に深く感謝を申し上げます.
- 本学会は、蓄積された臨床知識の構造を分析し、臨床の科学化とその活用により「医療の質の改善」「社会システムの構築」に貢献することを目指して2016年に誕生した新しい学会です。第1回と第2回は、本領域に関心を持つ、多様なバックグランドの参加者による活発な議論と交流の機会とし,第2回では理事・評議員のラウンドテーブルディスカッションを設け,「日本臨床知識学会創設の目的と意義」について語り合いました.そして,昨年の第3回では本学会の出発点を問い直し、認識と理解の共有を進めることをゴールとする大会長企画のシンポジウム「『臨床』の『知識』とは何か?」で本質的な学術的な議論をいたしました.
- 今回第4回学術集会では,第3回の概念化を深めた上で,一歩進めて実現に向けた具体的な形・しくみについても参加者全員で考える時間を共有したいと考えました.
- 提供された医療サービスにおいて「カスタマーデライト(顧客の喜び)」を経験していただけるエクセレントサービスと成り得る医療とするために,「臨床における共創環境」の重要性とその実現にむけたしくみの構築を考える学術集会にしたいと考えています.特に要となるサービス設計の対象としての「チーム医療」に焦点を当て,臨床知識とその構造化について,考える1日としたいと思います.
- 2020年オリンピック開催の年初めに,皆さまとお目にかかれることを楽しみにしております。
プログラム
山上会館2階 大会議室
看護記録のイノベーション<組織化・導入プロセス・運用>
■パネルディスカッション 11:10~12:40
記録の統合と相互の利活用
■教育セミナー1 12:50~13:30
電子カルテと連携し計画・実施・記録・判断を支援するチームコンパスの活用
■シンポジウム 13:40~15:10
臨床におけるチームビルディング
<組織の体制・ルールの変革・臨床を支援する情報システムの組込み>
■大会⾧企画シンポジウム 15:20~16:20
臨床知識学会のスコープと構造モデル整理
エクセレントサービスと共創環境の構築に向けて
山上会館 地下1階 会議室001
知識化
■会員企画シンポジウム 11:10~12:40
リハビリテーションの標準化のための基盤構築
■一般演題(口演) 13:40~15:10
臨床看護知識
■一般演題(口演) 15:20~16:20
臨床看護知識
山上会館 地下1階 会議室002
文部科研基盤A「看護ナビ開発班」
看護実践用語標準マスターから看護ナビを創る・レビューする
・プログラム(PDF)
タイムテーブル
一般演題・交流集会申込案内
【一般演題】(研究報告/実践報告)
1. 演題募集期間
3. 応募条件
4. 発表形式
5. 応募方法
6. 査読と採否決定
- ・募集する演題は、広く「臨床知識」を主題とし、混然とした現場の「臨床知識」の構造化、系統化、科学化を通して、「医療の質の改善」と「社会システム構築への貢献」を目指すもので、研究報告と実践報告※の2種類です。
※実践報告とは、先駆的実践の取り組みや、アイデア・工夫など、研究としてはまとめにくい内容を扱うものです。
1. 演題募集期間
- ・2019年9月26日(木) ~ 10月30日(水) 11月14日(木)まで延長致します。
- ・発表者(筆頭著者)は申し込み時点で本学会の会員であること(入会申請中も含む)。共著者は、本学会会員または入会申請中であることが望ましいです。
- ・非会員の方は入会手続きを済ませてください。入会方法は学会ホームページ(http://www.jaclik.umin.jp/nyukai/)をご覧ください。入会には会員からの推薦が必要です。
3. 応募条件
- ・研究報告。実践報告、共に未発表のものに限ります。
- ・発表者(筆頭者)1人につき1演題の申し込みとします。共同研究者としての連名はこの限りではありません。
4. 発表形式
-
発表形式:口演および示説
-
① 口演
-
発表時間:発表時間10分 質疑応答5分 (予定)
-
発表方法:パソコンおよびプロジェクターによる発表
-
② 示説
- 発表方法:発表時間7分 質疑応答3分 (予定)
- ポスター掲示方法:
- ・ポスターは縦130cm×横86cmの範囲で作成してください。(A3判横用紙なら8枚まで)
- ・演題名、研究者名(発表者を先頭に記載、氏名の前に○を記載)、所属を記載した用紙(縦20cm×横68cm)を作成してください。(ポスター最上部貼付用)
- ・左上に演題番号(20cm×18cm)を貼付します(事務局にて準備)。
-

5. 応募方法
-
一般演題の応募には「演題抄録」が必要です。
- ① 演題抄録の作成
- ・「演題抄録フォーマット」を下記よりダウンロードし、「演題抄録」を作成してください。
Wordファイル「演題抄録フォーマット」 -
・ファイル名は、「申込票 発表者(筆頭者)氏名.doc」(例:「申込票 東大花子.doc」)としてください。
- ② 演題抄録作成上の注意
- ・フォーマットのページ設定やフォントは、変更しないでください。
-
・原則として、入力された内容がそのまま抄録集に掲載されます。誤字・脱字にご注意ください。
- ・発表者氏名の前には○印をつけ、氏名の後に(例:とうだい はなこ)とふりがなを記載してください。
- ・所属については以下のように記載をお願いします。
例)医療法人〇〇会〇〇病院
国立大学法人〇〇大学病院
- ・本文は、スペースを含め816字(48字×17行)以内で作成してください。
- ・図表の挿入は不可です。文章のみで作成ください。
- ・「研究報告」の本文は、「目的」「方法(倫理的配慮を含む)※」「結果」「考察」を項目ごとに記載してください。
※「方法」には必ず倫理的配慮に関する記述を入れてください。調査内容の公表について対象者の承諾を得て、その旨を明記してください。 - ・「実践報告」の本文は、「対象者の概要」「実践上の課題」「取り組みの概要」「実践経過」等の項目を含めて記載してください。(倫理的配慮含む)
- ③ 演題抄録の登録
-
・上記手順で作成したファイルを、演題登録フォームにアップロードしてください。
演題登録フォーム(https://forms.gle/92X2wb4LNSMf33fk6) - ・件名は、「申込票 発表者」(例:申込票 東大花子)としてください。
- ・演題申し込み受付後、受領確認メールをお送りします。1週間以内に受領確認メールが届かない場合は、連絡先までお問い合わせください。
- ④ 応募にあたっての注意事項
- ・申し込みは余裕をもって行ってください。
- ・原則として、応募後の演題抄録の修正はできません(学術集会事務局から演題抄録について修正の連絡があった場合を除く)。
- ・発表形式(口演・示説)は、ご希望に添えない場合もあります。最終的な決定は、学術集会長にご一任ください。
- ・演題の発表時間等を発表者が変更することはできません。
6. 査読と採否決定
- ・演題抄録の構成の適正性、論理的整合性、研究倫理の視点から査読を行い、採否を決定します。
- ・採択の可否及び発表形式は、11月中にE-mailにて連絡します。
- ・査読において、抄録の修正等が生じた場合は、一般演題事務局(jaclik-office@umin.ac.jp)より連絡します。
- ・発表時間、演題番号、発表会場等につきましては、12月中旬頃、ホームページに掲載する予定です。
【お問い合わせ】
第4 回日本臨床知識学会学術集会
一般演題事務局
E-mail: jaclik-office@umin.ac.jp
第4 回日本臨床知識学会学術集会
一般演題事務局
E-mail: jaclik-office@umin.ac.jp
参加登録案内
1.参加資格
2.参加費
3.事前登録
4.当⽇登録
- ・学術集会へは本学会の会員はもちろんのこと、⾮会員の⽅や学⽣が参加できます。
- ・参加を希望される⽅は、下記のように事前または当⽇の登録⼿続きが必要となります。
2.参加費
| 参加費等 | 事前登録 | 当⽇登録 |
|---|---|---|
| 会員 | 8,000円 | 10,000円 |
| 非会員 | 10,000円 | 12,000円 |
| 学⽣ (⼤学院⽣含む) |
3,000円 ※学生証のコピーが必要です |
3,000円 ※学生証の提示が必要です |
- ※2020 年1 月10 日までに申し込みの場合は、参加費にはランチボックスが含まれます。 ※当日参加の方で入会を希望される場合、参加費は16,000 円です。(年会費6,000 円+学術集会参加費10,000 円)。当日「日本臨床知識学会会員申込書」を提出いただきます。
- ※学術集会参加費は年会費とは別です。
3.事前登録
事前登録締め切り ~ 2020 年 1 月10 日(金)
- ・下記の「事前参加登録フォーム」より登録してください。
「事前参加登録フォーム」 (https://forms.gle/xUBtJdzcW21DY44p8) - ・学生/大学院生の方は、事前登録フォーム入力後すみやかに、学生証のコピーをjaclik-office@umin.ac.jp まで送付してください。
- ・事前参加登録の申し込みの際に、参加費の振込みをお願いいたします。
- ・お振込み先は下記のとおりです。郵便局備え付けの払込取扱票にてお支払いいただくことも可能です。
- ・お振込みは、おひとりずつお願いいたします。振込手数料は振込人の負担となります。
- ◆郵便局から振り込みの場合
口座記号番号:00190-3-791917
口座名:水流 聡子(ツル サトコ)
通信欄:会員番号・氏名・所属名の順に記載ください。 - ◆郵便局以外の他金融機関から支払いをする場合
店名:〇一九(ゼロイチキュウ)店
店番:019
預金種目:当座
口座番号:0791917
口座名:日本臨床知識学会(ニホンリンショウチシキガッカイ)
通信欄:会員番号・氏名・所属名の順に記載ください。 - ・参加証および抄録集
当日受付にて抄録集、ネームストラップ、および参加証をお渡しします。
なお、念のため、学術集会当日は「振替払込請求書研受領書」をご持参ください。 - ・キャンセルについて
お振込みいただきました参加費は、返金はいたしません。予めご了承ください。
4.当⽇登録
- ・事前登録以降に参加を希望される方は、振込みをせず、当日会場にて参加手続きを行ってください。
なお、当日のお支払いは現金のみとなります。(釣銭のないようご協力いただければ幸いです) - ・抄録集、ネームストラップ、および参加証につきましては、当日受付にてお渡しします。
- ・学生/大学院生の方は当日受付にて学生証をご提示ください。
アクセス
連絡先
-
第4回日本臨床知識学会学術集会事務局
- 〒113-8656 東京都⽂京区本郷7-3-1
- 東京⼤学⼤学院 ⼯学系研究科 化学システム⼯学専攻
- 品質・医療社会システム⼯学寄付講座 ⽔流研究室 佐野・野中
- TEL:03-5841-7299 FAX:03-5841-7276
-
E-mail:jaclik-office@umin.ac.jp

