第3回 日本臨床知識学会学術集会
テーマ
「臨床」の「知識」とは何か?
「臨床」の「知識」とは何か?
開催日 2019年3月9日(土)
会 場 京都⼤学 医学部構内 芝蘭会館
会 長 中山健夫(京都大学)
ご挨拶
日本臨床知識学会 第3回学術集会大会長
京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻 健康情報学分野 教授
中山健夫
京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻 健康情報学分野 教授
中山健夫
- この度、第3回日本臨床知識学会学術総会を京都大学で開催させて頂くことになりました。この場をお借りして、関係各位に改めて感謝を申し上げる次第です。
- 本学会は、蓄積された臨床知識の構造を分析し、臨床の科学化とその活用により「医療の質の改善」「社会システムの構築」に貢献することを目指して2016年に誕生した新しい学会です。第1回と第2回の学術総会は、水流聡子理事長が東京大学で主催され、本領域に関心を持つ、多様なバックグランドの参加者による活発な議論と交流の機会となりました。第3回となる本総会は「『臨床』の『知識』とは何か?」をテーマとして、本学会の出発点を問い直し、認識と理解の共有を進めることをゴールとしたいと考えています。
- Society 5.0 と呼ばれる今日、IT からICT、インターネットからクラウド、ビッグデータからAI、IoT(Internet of Things)からIoE(Internet of Everything)と、社会の関心・視野・環境は急激な変化を続けています。その大きな流れの中で、本学術総会は臨床知識学が担うべき役割、解決すべき課題、新たな可能性を展望する機会としたいと願っております。
- それでは春の京都で、皆さまとお目にかかれることを楽しみにしております。
プログラム 8:50 開会~17:00 閉会(予定)
■大会長企画
「臨床知識学」のめざすもの
■シンポジウム・講演
組織で実践する臨床知識
がん診療体制整備は臨床の質向上をもたらすか?
AI と臨床知識:展開の可能性を探る
■オーガナイズドセッション
PCAPS の実装、看護の働き方改革
川崎市における「全住民を対象とする地域包括ケア」の現場から
リハビリテーションにおけるエビデンスの土台作りを目指して
■一般口演・示説(ポスター)
■交流集会
「臨床知識学」のめざすもの
■シンポジウム・講演
組織で実践する臨床知識
がん診療体制整備は臨床の質向上をもたらすか?
AI と臨床知識:展開の可能性を探る
■オーガナイズドセッション
PCAPS の実装、看護の働き方改革
川崎市における「全住民を対象とする地域包括ケア」の現場から
リハビリテーションにおけるエビデンスの土台作りを目指して
■一般口演・示説(ポスター)
■交流集会

一般演題・交流集会申込案内
【一般演題】(研究報告/実践報告)
【交流集会】
1. 募集期間
3. 応募条件
4. 発表形式
5. 応募方法
6. 査読と採否決定
- ・募集する演題は、広く「臨床知識」を主題とし、混然とした現場の「臨床知識」の構造化、系統化、科学化を通して、「医療の質の改善」と「社会システム構築への貢献」を目指すもので、研究報告と実践報告の2種類です。実践報告とは、先駆的実践の取り組みや、アイデア・工夫など、研究としてはまとめにくい内容を扱うものです。
【交流集会】
- ・臨床知識学に関連した課題について幅広い議論をすること、また関連する研究者や実務者の交流すること目的として、交流集会の場を設けます。
1. 募集期間
- ・2018年9月3日(月) 9:00 ~ 9月28日(金) 17:00 10月15日(月) 17:00 10月31日(水) 17:00 まで延長いたしました。
- ・発表者は、申し込み時点で、本学会の会員または入会申請中の方に限ります。共著者も、本学会会員または入会申請中であることが望ましいです。
- ・非会員の方は、学会ホームページの入会案内をご覧の上、入会手続きを行ってください。
3. 応募条件
- ・一般演題:研究報告または実践報告とします。共に未発表のものに限ります。発表者(筆頭者)1人につき1演題の申し込みとします。共同研究者としての連名はこの限りではありません。
- ・交流集会:特になし
4. 発表形式
- 4.1. 一般演題
- 発表形式:口演および示説(ポスター)
-
4.1.1 口演
-
発表時間:発表時間8分 質疑応答4分 (予定)
-
発表方法:パソコンおよびプロジェクターによる発表
-
4.1.2. 示説(ポスター)
- 発表方法:発表時間5分 質疑応答4分 (予定)
- 掲示方法:
- ・ポスターは、高さ130㎝×幅90㎝の範囲で作成してください。
- ・演題名、研究者名(発表者を先頭に記載、氏名の前に○を記載)、所属を記載した用紙(縦20㎝×横70㎝)を作成してください。
- ・左上に演題番号(20㎝×20㎝)を貼付します(事務局にて準備)。
-

- 4.2. 交流集会
- 90分以内とします。発表形式は自由です。
5. 応募方法
- 「申込票」と「抄録」が必要です。
- ・申込票 (Wordファイル moshikomihyo.doc)
- ・抄 録(Wordファイル syoroku.doc)
- 5.1. 申込票
- ・「申込票」を上記よりダウンロードし、必要事項を記入してください。共同研究者の記入欄が不足する場合は、「申込票」を2枚ご使用ください。
-
・ファイル名は、「申込票 発表者(筆頭者)氏名.doc」(例:「申込票 東大花子.doc」)としてください。
- 5.2. 抄録
- ・「抄録」を上記よりダウンロードし、「抄録」を作成してください。
-
・ファイル名は、「抄録 発表者(筆頭者)氏名.doc」(例:「抄録 東大花子.doc」)としてください。
- 5.3.「申込票」と「演題抄録」の送付
- ・e-mailにて、Word文書のまま事務局(jaclik3@hi.med.kyoto-u.ac.jp)へお送りください。
- ・件名は、「申込票 発表者」(例:申込票 東大花子)としてください。
- ・演題申し込み受付後、受領確認メールをお送りします。1週間以内に受領確認メールが届かない場合は、連絡先までお問い合わせください。
- 5.4. 注意事項
- ・申し込みは余裕をもって行ってください。
- ・原則として、応募後の演題抄録の修正はできません。
- ・発表形式(口演・示説)は、ご希望に添えない場合もあります。最終的な決定は、学術集会長にご一任ください。
- ・演題の発表時間等を発表者が選択することはできません。
6. 査読と採否決定
- ・演題抄録の構成の適正性、論理的整合性、研究倫理の視点から査読を行い、採否を決定します。
- ・採択の可否及び発表形式は、e-mailにて連絡します。
参加登録案内
1.参加資格
2.参加費
3.事前参加登録
4.当⽇参加登録
- ・学術集会へは本学会の会員はもちろんのこと、⾮会員の⽅や学⽣が参加できます。
- ・参加を希望される⽅は、下記のように事前または当⽇の登録⼿続きが必要となります。
2.参加費
| 参加費等 | 事前参加登録 | 当⽇参加登録 |
|---|---|---|
| 会員 | 8,000円 | 10,000円 |
| 非会員 | 10,000円 | 12,000円 |
| 学⽣・⼤学院⽣ | 3,000円 |
3,000円 |
- ※学会⼊会(会員)は、学会ホームページの⼊会案内をご確認ください。
- ※当⽇参加の⽅で学会⼊会(会員)を希望される場合、参加費は16,000 円です。
(学術集会参加費(会員・当⽇参加登録)10,000 円+年会費6,000 円)。
当⽇「⽇本臨床知識学会会員申込書」を提出いただきます。
3.事前参加登録
2019/2/15 ⾦までに事前参加登録フォームより登録してください。
(それ以降は、当⽇、受付にて当⽇登録をしてください)
- ・参加費:当⽇受付にて現⾦にてお⽀払いください。
(釣銭のないようご協⼒いただければ幸いです)
- ・抄録集、ネームストラップ、参加証:当⽇受付にてお渡しします。
- ・学⽣・⼤学院⽣の⽅:事前参加登録フォーム⼊⼒後すみやかに、学⽣証のコピーを
jaclik3@hi.med.kyoto-u.ac.jp まで送付してください。 - ・事前参加登録フォームは こちら をクリック
4.当⽇参加登録
- ・事前参加登録締め切り後は、当⽇参加登録になります。
- ・参加費:当⽇受付にて現⾦にてお⽀払いください。
(釣銭のないようご協⼒いただければ幸いです) - ・抄録集、ネームストラップ、参加証:当⽇受付にてお渡しします。
- ・学⽣/⼤学院⽣の⽅:当⽇受付にて学⽣証をご提⽰ください。
アクセス
- 芝蘭会館
- 〒606-8315 京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内
- URL http://www.med.kyoto-u.ac.jp/shiran/kotsu/
連絡先
- 第3回日本臨床知識学会学術集会事務局
- 〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町
- 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野内
-
e-mail: jaclik3@hi.med.kyoto-u.ac.jp
